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和物 骨董 古瀬戸 古陶磁 馬の目皿 五つ目、六つ目 江戸時代幕末~明治初期

¥14,800 税込

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mananaとしては珍しく、和物の骨董品のご紹介です。幕末から明治初期の古瀬戸 馬の目皿3枚セット!

最近、実家暮らしで ある日 母とTVを見てたらテレビに出てきた骨董品の皿を見て母が同じ皿があるよ!汚いから使って無かったけど、なんか捨てれなくて・・・との事。早速見てみると肉厚なスゲー存在感!本当、馬の目みたいな柄ね!うん可愛い!売ってみようwと今回紹介する事に 笑 

おばあちゃんから受け継いだ物らしく、ひいおばあちゃんの家 骨董品、古い物沢山あったよね!僕の記憶でも土間に普通に寛永通宝とか落ちてたしw おばあちゃんの家を整理してた時、ちょっとグレてたバカ息子の僕、全然連絡取れなかったから、胡散臭い骨董屋に買い叩かれて、ごっそり持ってかれたとお説教頂きました!押忍w あーあ

ハイ!馬の目皿に戻って、江戸時代後期に瀬戸・美濃地方で製作された盛りつけ用の皿。渦巻き文を周りに配置する特徴から馬目皿と呼ばれた。幕末から明治初期の物と思われます。馬の目皿の文様は、火難の厄除けであったり、有り余る生命の豊かさを象徴したものらしいとの意味合いも!

高い値段で販売している骨董屋さんもチラホラ見かけましたが、得意領域でも無いし、汚れ、カケ、ハゲもあるので、そこそこのお値段に抑えましたが、幕末から明治初期の古瀬戸がこのお値段ならありなんではないでしょうか!1800年代すよ!日本凄い!面白いなーと骨董品に開眼しました!

「馬の目皿」は瀬戸で江戸時代後期以降に量産品として焼かれていた皿の一種である。鉄絵で皿の内側、縁に沿うように渦巻き模様が大胆に描かれている。名称に関しては諸説あるが、この手の皿が馬の目皿と呼ばれるようになったのは明治の頃と思われる。

洞地区のやきものを代表するうつわです。江戸時代後期から明治初期(19世紀)に瀬戸のいろいろな地区で焼かれました。渦巻き模様が馬の目のように見えたことから、この名の由来があります。古いものは中央部に松や笹が描かれていますが、だんだん渦巻き模様のみが主流となっていきました。

3枚¥14800(税込)

大:直径268mmx高さ45mm、六つ目
汚れ大:直径263mmx高さ55mm、六つ目
小:直径222mmx高さ40mm、5つ目

※汚れ、ヒビ、カケ、ハゲ、等が有ります。

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¥14,800 税込

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